ますます百マス計算
DS陰山メソッドについて
近年、小学生の学力向上への意識の高まりから、その土台となる「読み書き計算」学習への関心が高まっています。中でも「百ます計算」を中心とした反復学習による計算力向上、子どもたちの脳力そのものを向上させるという成果を上げた「陰山メソッド」は、”早寝早起き朝ご飯運動”とともに子どもたちの学力向上の”最良の処方箋”として、全国各地の小学校で実践の輪が広がっています。こうした背景のもと、小学生には「陰山メソッド」を手軽に家庭で実践できる教材として、幼児には数に親しむゲームとして、大人やシニアには日常生活に活かせる計算力向上のためのツールとして、非常に期待のできるソフトです。
 
■監修者プロフィール

陰山英男(立命館大学 教育開発推進機構教授/立命館小学校副校長)
「読み書き計算」の徹底した反復学習と、「早寝早起き朝ご飯」による生活改善を軸とする「陰山メソッド」を提唱。
現在、立命館大学 教育開発推進機構教授、立命館小学校副校長。文部科学省中央教育審議会特別委員。

 
監修者プロフィール
「百ます計算」は、私の師匠であり著者「見える学力・見えない学力」で有名な岸本裕史先生が生み出された計算練習法です。家庭や学校に定着しつつあるこの教材で、より確かな効果をあげるためには「欠かさず毎日続ける」「タイムを記録し、毎日の伸びを実感する」「十・三十・五十・百ますと段階をふむ」など、少々のコツがあります。こうしたノウハウまではなかなか伝わりにくく、気をもんでいたとき、ニンテンドーDSというゲーム機が登場しました。私は「これならできる!」と思いました。自動採点、学習記録の表示と保存、問題レベルの設定、楽しいから毎日続くモチベーション・・・。「百ます計算」を進化させ、だれでも学習効果があがる教材として「ます×ます 百ます計算」を送り出すことができるのは、本当にうれしいことです。


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