「百ます計算」は、計算の基礎に習熟するために、全国各地で使われている教材です。縦・横に10こずつ並んだ数を計算して、その答えを100個のますに書くというシンプルな学習法です。
九九1回で商やあまりを求める基本のわり算を、A型・B型・C型の3タイプに分けています。
  A型… あまりのないわり算(90問)
  B型… あまりを求める計算に「くり下がりがない」タイプ(260問)
  C型… あまりを求める計算に「くり下がりがある」タイプ(100問)
※通常「百わり計算」とは、わり算C型のことをさします。


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