![]()

1.無理をさせない
幼児〜一年生・二年生に「プレ百ます」をさせる場合は、最初はタイムを気にせず、ゆっくりとさせること。
子ども自身で最後まで全部解き終えることを目指しましょう。
2.毎日する
「百ます計算」はもちろん、その前段階となる「五ます計算」「十ます計算」も、毎日継続してすることが何より大切です。
お盆もお正月も休まず、毎日しましょう。
3.伸びを実感する
「最初はタイムを気にせず」でも、慣れてきたらタイムを記録させましょう。
それはむやみな競争をあおるものではなく、昨日の自分より今日の自分が着実に伸びていることを実感させるためです。
4.励まそう
ちゃんとできたら「よくできたね」。間違えても叱らずに「がんばったね。こんどはもっと丸をとろうね」。
自分のがんばりを認めてくれるという安心感が、子どものやる気につながります。
5.目的ではなく手段
「百ます計算」は、スポーツでいえば準備体操や筋力トレーニングにあたります。
つまり、これから算数や理科の応用問題・発展問題を解くための‘土台作り’。何より、楽しくすることを心がけましょう。